応用編

樹液シートの使い方・応用編

樹液シートは、足裏に貼るのが一般的な使い方と言われておる。
理由は、足の裏に反射区や尿線があるからじゃ。

そして、もう一つワシが大事だと考えている理由がある。朝から二本足で立っていたら、夕方には靴がキツくなった、という経験はないじゃろうか?

それは、リンパや水分の流れが滞って、足の先の方に溜まったからなんじゃ。
足だけでなく、手の先にも同じことがいえるじゃろう。

樹液シートは、毒素が溜まりやすい部分に貼ると効果的なんじゃ。重力でリンパや水分、毒素が溜まりやすい場所を基準にすると間違いなかろう。

足裏以外にも!症状別・樹液シートの貼り方

足の裏以外にも、症状が気になる箇所に貼ると効果が実感しやすくておすすめじゃよ。

体がむくむ場合・・・体のむくむ場所に樹液シートを貼ります
肩がこる場合・・・・・肩に樹液シートを貼ります
痛風の場合・・・・・・足裏、手先の水毒が溜まり易い場所中心に樹液シートを貼ります
セルライト対策・・・・セルライトのできやすい場所に足裏樹液シートを貼ります

樹液シートは人体に害があるものではないし、薬でもないから神経質になる必要はないんじゃが、使用を避けた方が良い箇所もあるから、次にまとめた点に注意するようにの。

樹液シートを貼ってはいけない場所

樹液シートは足の裏以外にも、気になる症状がある場所に自由に使うことができる。ただ、いくつか貼ってはいけない場所もあるんじゃ。

  • 目の周辺
  • 傷口
  • 粘膜

まあ、滅多に貼ろうとする人はいないじゃろうが、今挙げた3つの箇所は避けた方が良いじゃろう。

樹液が入ってしまうと洗いにくかったり、トラブルになると思われる耳の穴周辺も避けるのが妥当じゃな。

基本的には、樹液シートの成分は人体に害がある物ではない。神経質になる必要はないが、目や口、傷口など粘膜の部分には使用しないように気をつけるようにの。