基本編

足裏シートの基本の使い方をレクチャーするぞ

足裏に貼る樹液シートの基本的な使い方じゃ。

樹液シートは、お風呂上りや寝る前に、気になる症状がある所などに貼って、寝ている間に毒素の排出を行うのが一般的な使い方じゃよ。

日中、起きている時に貼っても問題はないが、動き回るとシートが剝がれやすい。また、足の裏がベタベタする感触がして、貼ったまま歩くのはあまり気持ちのよいものではないんじゃ。剝がれやすくなってしまうしのう。

はじめて使う方は、まずは寝る前に足裏の「土踏まず」に貼ってみるのがいいじゃろう。

足裏シートの効果的な貼り方(基礎)

樹液シートを使う場合に、覚えておくと良い点があるぞ。

それは、樹液シートは「濡れてから効果を発揮する」ということなんじゃ。
貼った場所から水分が排出され、樹液シートが濡れたような感じになるが、毒素の排出を狙うなら、ここからが本番じゃ。

濡れ始めた感触が気持ち悪いからといって、すぐに新しいものに取替えてしまうと、全く効果が出なくなってしまうぞ。貼る時間の目安は、濡れ始めてからはがすまでに十分な時間が置けることを目安にすると良かろう。

足がだるい、痺れるなど、症状が重い場合は片足に2~3枚使い、足裏全体を覆うようにするのも効果的じゃよ。

足裏のツボや反射区をチェック!

足裏のつぼ(反射区)をおさえておこう

 

足の裏は第二の心臓と呼ばれ、健康を保つための重要な経穴(ツボ)が集中しているんじゃ。
健康のためには経路の流れをスムーズにして、気と血それぞれが滞りのない状態にしておく必要があるんじゃ。

そして、身体の各機関につながる抹消神経が集中している「反射区」というものもある。

この反射区に樹液シートを貼ることで、その反射区と関連のある器官と生理機能を刺激し、不快な症状を改善することができるぞ。

親指を頭として、親指の付け根が首、そこからかかとへ向かって気管支、肺、胃、腸から膀胱へと、あぐらをかいた人の体を真後ろから見た状態と同じように内臓・器官に効くツボが並んでおるんじゃ。さしずめ、足裏は人体の地図といったところじゃのう。

足の裏のツボをある程度覚えておくと、身体の症状に効果的にアプローチできるはずじゃ。覚えておいて損はないぞ。